マタハラをはね返すためには|ビタミンb6 つわり

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マタハラをはね返すためには|ビタミンb6 つわり


マタハラをはね返すためには

 もう10年近くも前の話になります。

わたしが会社員として勤務していた頃、周囲の女性たちと仕事をしたり私的にもお付き合いをしてかんじたことをお話しさせていただきます。

 マタハラ、という言葉は少なくとも当時はありませんでした。

それがマタハラだったのか、と思えることはありましたが、それほど彼女たちは屈していなかった気がいたします。

たまたま職場で立て続けに妊娠、出産される女性が続き、不平不満を言う暇もなく協力する雰囲気になりました。

また、ひとりではなく2人目、3人目と生む方々もいたので、良い意味で鍛錬や習慣になっていったのだと思います。

自分も仕事量が増えたりでたいへんでしたが、やるべきこととやらなくていいことを見極めるようになったので、精神的にも成長したと思います。

同じ会社内でも、出産後は異動させられた、という話が伝わってきましたが、自分がいた職場の女性たちは人数が多いせいもあり、立場はとても強いものでした。

 それが今どうして世間の目にさらされるようになったのか。

それは、今まで当たり前と思われていたことが客観的に(または他の国と見比べて)どうも変だ、ということがやっとわかってきたからです。

妊娠されている女性は、特に足元に注意する、喫煙や飲酒は避けるなど慎重になることはあるものの、ほとんど能力に問題はありません。

出産や子育ては楽しいことですが、けっして遊びほうけているのではなく、たいへんな業務をこなしているのです。

 そういう昔から繰り返されてきた単純なことを、なぜ企業や、上司、同僚がわからなくなってしまったのか。

 これは想像ですが、職場の雰囲気が、会話も少なく閑散としていることはないでしょうか。

社内メールを廃止した、という企業もありますが、お互い相手の話を遮らずに会話でしたり、相手の話を聞くことができているのでしょうか。

またそういうスキルを磨く社内講習のような時間はあるのでしょうか。

 そして、日本人はおそらくやさしいから、その場で上司や同僚、会社へと言い返すことなく、SNSなどで吐き出したりでさらに問題が深刻化したり人の心に深く刻まれることになったのでしょう。

口から発することばに間違いがあって言い直すことができても、文章ですとそれもなかなか難しくなります。

 メールやSNSだけではなく、口から発することばで、社内のコミュニケーションを図っていただきたいと願うばかりです。

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