キウイがおすすめな理由|ビタミンb6 つわり

キウイがおすすめな理由|ビタミンb6 つわり
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キウイがおすすめな理由|ビタミンb6 つわり


食品から葉酸を摂取したいと思ったら、キウイフルーツがおすすめです。

葉酸は水溶性ビタミンですから、加熱調理すると失われてしまいますが、キウイを生でそのまま食べると、その心配がありません。

また、妊娠初期のつわりが起きている時でも、キウイなら食べられる人が多いです。

他のフルーツや野菜などと一緒にスムージーにするのもいいですね。

キウイにはビタミンB6も含まれていますから、つわりの軽減効果も期待できます。

ただ、葉酸やビタミンB6、カリウムの含有量がより多いといわれているのはバナナなので、より摂取量を増やしたいなら、バナナを優先して食べた方がいいかもしれません。

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果物から葉酸を摂ろうとするのは良くないの?


果物から葉酸を摂ろうとするのは良くないのかというと、良くないとはいえません。

でも、果物だけで妊婦さんが一日に必要な量の葉酸を摂るのは難しいです。

キウイとバナナは栄養価が高く、妊婦さんにもオススメの食材ではありますが、どちらも南国の果物であるため、食べ過ぎると体が冷えてしまう恐れがあります。

葉酸をしっかりと摂りたいからといって、食べ過ぎには気をつけましょう。

一般的なキウイの葉酸含有量は約30μgですから、妊娠初期の必要摂取量である400μgを摂取するためには、10個以上食べなければいけないことになります。

これはとても現実的な量ではありません。

毎日ママや赤ちゃんにとって必要なだけの葉酸やB6、その他の栄養素を補いたい場合には、サプリを利用するのが最も確実で手軽です。

厚生労働省が推奨しているのも、食品からの摂取ではなく、サプリのような栄養補助食品からの確実な摂取ですので、できれば妊活の段階から栄養価が高い葉酸サプリを飲んでおいてください。

モノグルタミン酸型の葉酸が配合されているサプリを選ぶと体内での吸収率が高くて安心です。

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